コロナ予防に嬉しいプレゼント

アマビエと除菌ブロッカー
新!八代目日記

例によって人通りの全く無い祇園でいつも通りの時間に店を開けておるわけですが、おかげさまでネット通販の方は前年を少し上回る程度で売れており、店の売上は落ちてるものの、なんとか商いは出来ておる状態でございます

とはいえ、出荷が落ち着くと「暇やなぁー」とボヤく状況になるのですが、そんな時に嬉しいプレゼントを貰いました

一つは最近流行りの首から下げるタイプの除菌用品、除菌ブロッカー
くれはったのは祇園でバーをやってはるママさんなん
お客様の首から下げてもろてお客様も接客側も安心して飲んで貰おうとぎょうさん用意してはったそうなんですが、いよいよ一時閉店を余儀なくされたので
「お兄ちゃんあげるわ」
ってくれはりました。

「とりあえず一ヶ月休むけど、買物これへんようになるし、かんにんえ」
「せやけど私、歳やし一ヶ月後にママさん稼業復帰出来るやろか?」
って笑いながら帰らはりました

心より復帰をお待ちしております

もう一個はこれ、アマビエのマスクとワッペン

京東都さんのアマビエのマスク

アマビエ、最近は政府公認の疫病よけキャラにもなってる妖怪なんです

wikiぺディアより引用

江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた[3]。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬[注 2])のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間[注 3]は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

京東都さんのデザイナーなんかをやってる方からの頂き物

マスク、千鳥柄で可愛いでしょう
マスクってなんか息苦しくて付けるの嫌なんですが、こんな可愛いのならちょっとウキウキ気分で着けられそうです
千鳥酢のお兄ちゃんが配達にきたら自慢しようと思ってます

心くばりの上手な二人のべっぴんさんからのプレゼント、明日の市場仕入れから着けて行きます

京都中央市場もようやくですが、売り手も買い手もマスク必着になりました

アマビエグッズはこちらで買えます

京東都さんのHP
https://www.kyototo.jp/

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