富野由悠季の世界に行ってきました

ダイターン3
新!八代目日記

ガンダムを創った男として有名なアニメ監督の富野由悠季さん
兵庫県立美術館で展示会がありましたので行ってまいりました

正直50過ぎていつまでもガンダムだなんだと言うてるのも恥ずかしい話なんですが

富野由悠季の世界、入り口前の行列

開館時間少し前に行ったらチケット売り場はこの行列
「ええおっさんが恥ずかしい」と思ってたものの、周りを見渡すとけっこう同世代の方もおられて少し安心しました(笑)

入り口前の壁に富野作品のビデオが映写されておりますシローアマダ?じゃないですよね、あれは富野作品ではありません

展示物はもちろん撮影できないので画像はありませんが、アニメ−ション作家個人をここまで掘り下げて作品毎の詳しい解説をつけて、それを公立の美術館がやる、ええ時代になりました
私が若い頃は「アニメを見る」と人に言うと、今よりとても悪いイメージの「オタク」認定され、場合によっては「小児性愛者」扱いされるという厳しい時代でした。 

ガンダム、ザブングル、エルガイムあたりが好きでした
一番多感な時期に救われないお話のエルガイムとZガンダムだったなあ
私が「どうせアカン」なマイナス思考なのは、この辺の作品の影響があるかも、と展示を見ながらふと思いました
当時テレビ東京系での放送なので見られなかったイデオンなんかも見てたら「さらにアカン」な性格になっていた事でしょう

正直に言いますと富野カントクのアニメでめっちゃ面白いと言えるのは2、3本だと思います

アニメよりも実はこんな本の方がカントクのお人柄がわかって面白かったりします
「教えてください。富野です」は特におすすめです

御大の笑顔を見ながら退館
カントクは笑顔より渋い顔が似合うなあ

ミュージアムショップにいろいろありましたが、とりあえずチケットフォルダーと髭ガンダムのポーチを買って帰りました

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