ぶぶあられは何にかけてもよし

鮭の皮をカリカリに焼いたんに五色ぶぶあられ

ノルウェー産サーモンをお造り用に柵取りした際に剥いた鮭の皮に塩を振り、カリカリに焼いて刻んで五色ぶぶあられと共にお茶漬にしました

大学生の時、当時藤村屋の隣にあった長崎ちゃんぽんの店でアルバイトしてたんですが、まかない飯のおかずに藤村屋の塩鮭を買うてくれはりまして、焼いて食べさせてくれはりました。

その時に鮭の皮を残したら、
「祇園の子は魚の皮を食べへんのかい!」
とずいぶん驚かれました。

いや食べますけど、他所で食べる時はマナーとして皮残した方がええのかと、なんとなく思ってました。

そんなどうでもええ事を思い出しながら、カリカリの皮とサクサクのぶぶあられを美味しくお茶漬けで頂いたのでした

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