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宝塚歌劇 オカンとボクと、時々、宝塚アン社長

うちのお母んは高校生ぐらいから宝塚に通い詰めてる宝塚ファンなんですが、ここ10年ほどは心臓の手術したり足腰が弱ったりで宝塚からはすっかり遠ざかってました。
コロナ明けすぐぐらいに一度車で連れて行くからと後述の中華料理やさん女将にチケットを取ってもらって3人で行くことになったんですが、直前に体調不良でキャンセルしたこともありました。

OSKも観るのですが、藤村屋から徒歩1分の南座でOSKの公演があっても、「しんどいから」と行ってませんでした。

そんなおり、祇園のお祭仲間の娘さんが宝塚に合格、無事卒業し、初舞台のご招待をしてくれました。

このお嬢さん、うちの母親が誘って宝塚ファンにした祇園の某中華料理屋さんの女将さんに誘われて小学生で宝塚を初観劇、すっかり宝塚に魅了され宝塚を目指したそうなんです。

お母んから見たら「孫ファンがホンマモンの宝ジェンヌになった」という感じでしょうか。

お母んは長い距離は歩けないので、阪急電車での乗り換えが厳しく、車椅子を借りて京都から宝塚まで車で行くことにしました。

事前に最寄りの駐車場を友人の宝塚アン社長に聞いたら、宝塚大劇場前にあるショッピングセンターセルカの地下駐車場が近いし、エレベーターで車椅子で劇場まで行けると教えてくれました。
駐車券もあげるとの事、助かります😊
来たらぜひ寄って欲しいとのことで到着後すぐに宝塚アンへ。

宝塚アン前でお母んと

彼は藤村屋に寄ってたら僕よりお母んと延々喋って帰るというカスタマーファーストマンなのです。
宝塚ファンの皆様は宝塚アンをぜひご贔屓に😊

初舞台生のポスター

お祭り仲間が招待してくれたのは、お嬢さんが口上担当の日。
宝塚では初舞台公演で口上とラインダンスを披露されるのです。
もう30年ほど前にお母んに「チケット余ったから」と連れて行かれた時の記憶ではラインダンスだけだったんですが、この日はタップダンスと取り入れたラインダンスでそれは見事なものでした。

消防団で小隊訓練をしてるのですがなかなか団員の動きが揃わず、これは見習わなければならないなあと思いました。

劇は今時過ぎて正直よく意味が分からなかったのですが、レビューはさすが宝塚、とても素晴らしかったです。

お母んにとって久しぶりの宝塚はやはり至高のものであったようで、観劇後は「良かったわ」を連発してました。

昔から宝塚は仕事の活力源だとよく言ってたんですが今回も「さあ明日から気張って仕事しよ」と言うてはりました。
観劇する気力が戻って良かったです。
また行こなとお母んと約束しました。

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