
秋に行った和知の角屋さんの鮎づくし料理があまりにも美味しくて、女将さんと若女将さんがお美しい方なので再訪を誓った※チョイもれ親父会の方々と再訪しました角屋さん
駅前には魯山人も愛したという鮎、のオブジェがありますが今回は真冬ということで鍋料理を楽しむ事にしました。
角屋さんのサイトを見ると猪、熊とあるのですが、猪1万円ぐらい熊2万円ぐらいと倍の値段となります。
そりゃ熊は希少ですもんね
サイトをよく見ると、熊・猪食べ比べコースというのがありました!
これは良い
私なんぞは高級食材の熊なんて滅多に食べる事が無いので、何度か食べてる猪のボタン鍋との違いで比較するのが一番味がわかりやすいし、値段も熊だけのコースよりお安いのでそちらに決めました。
ランチで1.5万円はものすごく贅沢ですが、「商売人は時にはええもんを食べないと味の値打ちがわからんようになる」というお祖父さんが言うてた商訓を言い訳にしながら角屋さんに事前予約しました。

突き出しは野菜嫌いな私も美味しく頂けた、なんかの白和と猪の内臓料理
最初から猪とかテンションが上がります


次はお刺身盛り合わせ
マグロ、タイ、生のカニと高級食材がどどんと
マグロも脂が乗っており美味しかったです

生のカニを刺身で頂いたのに、今度はボイルズワイガニ
カニが出ると身を取るのに必死で会話が止まるちょいもれ親父会の面々😊

そして来ました!
これが熊のお肉です
実は先に猪のお肉が出たのですが、食べるのに必死で写真撮影を忘れてしまいました
常温だと溶けてくるという脂身、これが豚肉だと脂身だらけでしつこくて食べられない所ですが、猪や熊の脂身は野生動物のせいかとてもあっさりしてて美味しいんです

軽くしゃぶしゃぶして

美味い!
角屋さんのお鍋は白味噌ベースで京都人の我々の口によく合います
丹波の方へ行くと赤味噌ベースのボタン鍋が多いので、地域差があるんですかね?
猪と熊の比較ですが、やはり熊の方が少しだけ獣香とうか野生を感じさせる味わいでした
僕は食べ慣れた猪の方が好きかなぁ

最後はおじやで満腹まんぷく
次はまた鮎を食べに来ますよと角屋さんを跡にしました

帰京後はまた石段下のいづ重さんで直会
正規メニューには無いおつまみをご馳走になりました
