令和三年七月十七日 御神霊渡御祭

去年に引き続きコロナ禍の祇園祭は、本来なら神幸祭が賑々しく執り行われる所、御神霊渡御祭と名前を変え規模を縮小して執り行われました。

三基の神輿は八坂神社の舞殿に上げられたましたが、神輿は渡御される事無く、八坂の大神さまは白馬の上に神籬(ひもろぎ)に憑られ四条寺町の御旅所まで向かわれました。

私の所属する宮本組でも通常は100人を超える大行列を編成しますが、御神宝の数を減らしご奉仕人数を減らし45名程度でご奉仕しました

私は今年も裏方の仕事がメインでした。
去年に引き続きハレの舞台にあまり立てない役回りでした。
組員を着替えさせて着替え場所の戸締りをして一人ふと空を見上げたら、半月にかかった雲が夕日に照らされて綺麗でした

お天道様だけでは無く、お月さまも頑張ってご奉仕した事をちゃんと見てくれてはるんやなぁ、となんとなく思いました。

17日の夜は役員の皆さまと一緒にご飯を食べ、この日の祭を振り返りお酒を頂き楽しいひと時を過ごすのですが、前日にコロナワクチンの二回目接種をしており、用心のため自宅に帰りました。

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